ストレスと大人のニキビ

大人のニキビの原因はストレスでした

学生のころ、比較的ニキビができにくい体質で自分はニキビで悩むことはないと思っていましたが、22歳のころにニキビに突然悩むようになりました。
最初はぷつぷつと3つ4つの白いニキビでしたが、鏡を見るたびに指先でつぶすようになり、だんだんと赤みを帯びたニキビになり、顔全体に広がってしまいました。
それと同時にかゆみを生じてしまい、毎日の洗顔も億劫になるほどひどかったのです。

 

知り合いの方に人気のある皮膚科を紹介していただき受診しました。
そのころは仕事を初めて間もなかったこと、食生活が不規則だったこと、寝不足が続いていたことなど、生活習慣にとても乱れがありました。
ニキビの大きな原因は毎日の生活習慣にあると先生に言われ、かなり図星だったのです。

 

ニキビの症状を抑えるには、抗生物質の飲み薬と、アクアチムクリームという殺菌作用のある塗り薬を処方され様子をみることになりました。
薬を飲み忘れないようにすること、油分の少ない食事と生野菜を食べる習慣をつけること、1日6時間の睡眠を確保するように指導を受けました。それと同時にストレスを感じたら出来るだけ早い段階で発散をするように言われました。

 

ただ発散方法の一つとして暴飲暴食だけは絶対にしないようにと言われました。
特に成人になってからのニキビの発症はストレスが大きな原因であること、治りにくいという弱点もあるので悪化する前に治すようにしなくては、ニキビ跡が残ってしまうとのことでした。

 

ニキビも放置しておくとどんどん悪化して治りにくくなるようです。気になる箇所があるならば、自己判断で処置しないよう、皮膚科を受診することをおすすめします。
また市販の塗り薬を勝手に塗り込むのは副作用もあるので控えた方が良いでしょう。